べーシスト・作編曲家

岩永 真奈

自身の活動をメインにサポート、レコーディング、制作など
幅広く展開する。

幼少期からアクセサリー作りが趣味で
ビーズ・編み物・裁縫などの作品を作る。

人生の大半を犬・猫と過ごしており
現在は猫たちと暮らしている。

チャリティー活動のきっかけ

人生の大半を犬や猫と過ごしている中で 殺処分の多さや現実の様々な問題があると知って
漠然と"いつか自分も何かしたい"と思い続けていました。
友人の中には自身のライブ活動の中で 募金を募ったりチャリティーイベントを開催したりと
精力的に活動している姿を見て よりその想いが強くなっていきました。

きっかけは突然訪れました。
2026年の初め SNSで友人の縁(Yukari)さんの投稿で
お母様が急死されて飼われていた猫ちゃんたち(ハルくん・ナツちゃん)を
飼い続けることが難しくなってしまい 里親を探していることを知りました。

連絡をしてみると事態はかなり緊迫しており 早急な対応が必要でした。

わたしも何か力になれることはないか?と SNSで拡散し 思い当たる知人に連絡をしました。

連絡をした友人の一人であるドラマーのNosukeくんが 妻misonoさんに事情を話してくれました。
misoNosukeは 保護猫の里親として愛猫たちと暮らしており
保護団体を通じて譲渡会への参加や預かりボランティア・チャリティー活動などに積極的に取り組まれています。

そうしてお二人の力を借りて 保護猫団体のつかねこさんに繋いでいただき
当日中にハルくんとナツちゃんの保護へと急行してくださいました。

その後 misoNosukeのサポートもありながら 縁さんも私もSNSで里親募集の呼びかけを続けていたところ
つかねこさんのお知り合いの方のところで2匹一緒にトライアルが開始されることになり
トライアル終了後 無事に新しい家族として迎え入れていただく運びとなりました。

私自身 保護猫団体さんと関わったり このような緊迫した状況に立ち会うのも初めての経験でした。
この経験を経て このご恩をどうにかしてお返しできないかと縁さんと二人で相談し
縁さんは絵の売り上げの一部を、私はライブイベントで募金箱を設置したり
アクセサリーを販売して売り上げの一部を寄付しようと決めました。

このサイトで販売している商品の売り上げの20%をつかねこさんへ寄付いたします。

集まった寄付金は年に1度 まとめてつかねこさんへお渡しします。
その際にはSNSにて金額の詳細をみなさまにご報告いたします。
また つかねこさんより緊急の物資支援のお知らせがあった場合には
集まった寄付金を使わせていただき 物資支援をいたします。
そちらも併せてご報告いたします。

もしも みなさまの中で 同じ思いを抱かれてたり 趣旨に賛同していただける方がいらっしゃいましたら
つかねこさんの方へ直接ご支援いただいたり
misoNosukeのチャリティーグッズを購入していただいたり
私 岩永真奈と友人 縁さんの作品を購入してご協力いただけたらとても嬉しいです。